こんにちは!岐阜県可児市で解体・リフォームを行っています。タイシンテクノです!
本日ご紹介するのは、ウレタン通気緩衝工法の様子です☆
通気緩衝工法は、下地の上に通気緩衝シートを敷き、その上にウレタン樹脂を塗布して防水層を形成する工法です。
どのような手順で作業が進んでいくか一緒に見ていきましょう♪
1.【洗浄】
業務用の高圧専用機で壁の汚れや旧塗膜を洗い流していきます
2.【下地処理・下地調整】
その後、モルタルなどを使用して下地の補修や調整をします。
下地の状態が悪いと防水性能に影響するため、丁寧な作業が求められます。
3.【プライマー塗布】
下地との密着性を高めるためのプライマー(接着剤)を塗布します。
この工程で下地とウレタン防水材の密着力が決まります。
4.【通気緩衝シート敷設】
プライマーが十分に乾燥したら、通気緩衝シートを敷設します。
シートは下地の湿気を効率よく逃がす役割を果たします。
シートの端部やつなぎ目部分をテープで固定し
防水性能に大きく影響するため、隙間ができないよう慎重に行います。
ローラーで転圧をかけ、シートをしっかりと押さえます。
転圧によりシートと下地の密着性をさらに高めます。
5.【ウレタン防水材の塗布(2回)】
ウレタン防水を2回塗布してから、トップコートをしたら完成です。
6.【トップコート塗布】
防水を2回塗装して、トップを塗装して完成になります。
3回塗ると光沢がきれいで防水効果も完璧です☆
弊社では解体はもちろん、リフォーム・エクステリアも対応しています。
気になる事、ご相談はこちらからお問い合わせください!(相見積大歓迎!無料相談!無料訪問見積を行っています!)



施工前

洗浄前
清掃後

全面補習
下地の悪い所をサンダーで削っています
シート張り
ジョイントをテープで補強します
ウレタン防水塗布







